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2012年4月18日水曜日

中小企業診断士登録証

中小企業診断士の更新登録が無事済み、
新しい登録証が届きました。これから更に5年間有効です。

更新登録の要件は中小企業庁の中小企業診断士制度の
改正に係るQ&A集に補足説明が出ていますが、
実務の従事要件は個別に事情が異なるため
登録証が届くまでは不安な面もあります。

今回の申請では3年間で35点の証明書を1社から
もらった書類を使用しました。中小企業庁から
問い合わせがあったら、追加の実務診断証明書も
必要かと準備していましたが、特に何の
連絡もありませんでした。

知識の補充要件もある程度まとめて取得すれば
短い期間で更新登録要件の準備は可能なようです。

2012年2月7日火曜日

財務診断研究会の宿題

1月に開催された財務診断研究会で、ニチイ学館が平成22年3月期に
特別損失に計上したのれん調整額に関して、補足の資料を準備しました。

ニチイ学館は平成19年にコムスンの一部事業を承継し、多額の
のれん費計上を行っています。

平成22年3月期に計上したのれん調整額は、平成21年に吸収合併した
子会社の㈱ニチイのほほえみと㈱ニチイのきらめきから引き継いだ
将来減算一時差異等を繰延税金試算に計上したため、対応する金額を
のれんから減額し、当期特別損失に計上したものでした。

企業の分社や合併では、資産査定やのれん費の計上、償却が
複雑になることがあります。有価証券報告書にも注記事項に記載があり、
細かく読み込んでいく必要があります。

2011年4月21日木曜日

スポーツクラブの財務診断


昨日開催された財務診断研究会のテーマは
「スポーツクラブ」でした。

3月は震災の影響により、会合がキャンセルになったため
2ヶ月ぶりの研究会です。会場も渋谷が使用できず、
品川になりました。

対象とする3つの企業、セントラルスポーツ㈱、
㈱ルネサンスそして㈱メガロスを中心に
直近3年の財務諸表から経営状況を
読み解いていきます。

リーマンショック以来、どの業界も経営状態は
厳しいものですが、特に娯楽業に分類される
スポーツクラブは不景気による影響が大きく、
会員数確保による規模拡大を目指して
M&Aが盛んに行われています。

今期から、企業の経営状況を把握するために
新たな類型の模索として、資産資本パターンの
分類を試みることになりました。貸借対照表で
流動資産vs固定資産と他人資本vs自己資本を
2軸にとって9つの類型に分類します。

スポーツクラブはどの企業も、流動資産<固定資産、
他人資本>自己資本となり、C-1という分類になりました。
この類型が企業業績や業界の特徴として
顕著な傾向を示すものか検討を行っていきます。

次回はハウスメーカーの財務診断です。

2010年5月21日金曜日

携帯電話2010年夏モデル

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今週、携帯電話の2010年夏モデルが
発表になりました。各社、各キャリア、機能に
サービスに工夫を凝らしてあり、どの機種も
魅力的です。

その中で、これまで販売支援を続けてきた
海外メーカーの製品が搭載された携帯電話も
発表になりました。
日本で支援を始めて足掛け3年、
やっと市場にでてきます。そして、年末、年明けと
続々と機種が増えていきます。

ご協力を頂きました皆様方、技術、ビジネス、
経営と多方面からのご助言、ご支援をいただき
誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
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2010年2月5日金曜日

WLBと企業経営

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昨日、「ワークライフバランスを活用した経営戦略」という
セミナーを受講してきました。中小企業基盤整備機構が
無料で開催している中小企業経営者・管理者向けの
セミナーです。50人の定員ですが、ほぼ満員でした。

WLB(ワーク ライフ バランス)は最近、よく耳に
する単語です。比較的新しい言葉で、文字通り、
仕事と私生活のバランスを考え、質の高い多様な
生き方を送ることです。

セミナーの内容は多岐に渡り、WLBが対象とする
範囲は非常に広いことを改めて認識しました。
WLBの全体像が見えてくるに従い、セミナーの
タイトルとして付けられた、「WLBを活用した経営戦略」は
無理な切り取り方ではないかと思うようになってきました。

すなわち、WLBは経営戦略に持ち込む前に、
個人がWLBとは何かを考え、自分の人生の価値を
認識して、固有の価値観を持たなければならないという
人生観に関わるものだと思うからです。

そのような価値観に基づいて、自分の人生を有意義で
質の高いものにするために仕事の効率を上げて、
自分の人生に価値を見出すもののために時間を
つくるという取り組みをするのがWLBになるはずです。
そのために企業はWLBを活用するのではなくて、
支援する側であるべきだと思います。

WLBを企業も個人も尊重することは、とても望ましい
ことです。それは、企業活動が高い生産性を求め、
個人がWLBの価値観をもって仕事に取り組むとき、
お互いの方向性が完全に合致します。
そのような環境を作れる企業はあらゆるステーク
ホルダーの支援を得られる魅力的な企業になります。

WLBが人の生きがいを高めるものであれば、
WLBを意識した企業は、WLBを価値観として持つ
従業員と質の高い企業活動を通じて、双方に
メリットをもたらし、Win-winの関係になることは
間違いないと思います。

WLBの切り口は、これからの企業活動に
様々な視点を持ち込む、良い概念だと
思っています。
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2009年6月11日木曜日

経営力向上TOKYOプロジェクト

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経営力向上TOKYOプロジェクトのキックオフミーティングが開催されたので
参加してきました。

このプロジェクトは都内の中小企業に対して、商工会議所などの経営指導員と
中小企業診断士が企業調査やアンケート、面談を通して企業診断と
経営力向上のためのアドバイスを無料で行うものです。

企業を取り巻く経営環境は、日増しに厳しさを増しています。都や国は
中小企業支援のために様々な施策を行っていますが、それらを
上手に活用するには現在の経営状況を把握し、市場での競争力を高める
事業戦略を持って、自発的な取り組みを行わなければなりません。

その係り始めとして、経営力向上TOKYOプロジェクトを活用しては
いかがでしょうか?
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2009年3月19日木曜日

財務診断研究会

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昨日は、財務診断研究会に参加してきました。

毎月、業界や対象企業を変えて、財務諸表からその業界の特徴や
企業のおかれている経営状態を考察し、抱えている課題や
今後の方向性などを1時間30分の中で読み解いていきます。

今月は輸送業でした。

輸送手段は陸海空と分かれており、人を運ぶのか物を運ぶのか
分かれています。また倉庫業もこの業界分類に入ります。

トラック1台から始められることもあり、中小企業が多く
労働集約的な産業です。ここ数年は景気上昇もあり
取扱高は伸びていましたが、利益率の非常に低い業界でも
あります。

一頃の燃料費高騰は収まりつつありますが、人件費率が
高いため、景気後退による失業者の増加が心配です。
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2007年5月25日金曜日

中小企業施策利用ガイドブック

平成19年度版の中小企業施策利用ガイドブックが届いた。
中小企業庁が毎年発行している冊子で、中小企業を資金面や制度面で
支援する際に参考となる1冊である。

去年は中小企業診断士の資格取得のため、細かく支援の内容や対象者を
暗記したが、業務に関連させて読み込むとおもしろい。
暗記するには施策の数が多すぎると思っていたが、実際の適用を考えると
様々な条件から制約を受けることがわかる。実務での利用には
関係団体と多くの調整が必要なのであろう。

今年は再チャレンジを支援する施策として、
再チャレンジ支援融資制度
再挑戦保証制度(今年夏頃創設)
が盛り込まれている。

事業を営む能力のある、もしくはチャレンジ精神のある経営者の
再起を支援する環境を提供することは産業活性化のために
重要な施策である。安倍総理の提唱する「再チャレンジ支援」が
このような場所にも現れている。

2007年5月18日金曜日

財務とIT利活用の研究会

2日続けて、研究会に参加した。

1つは財務の研究会。今回は創薬ベンチャー企業の財務診断である。
近年のベンチャー支援施策でマザーズ市場に将来の成長性を見込んだ
企業上場が可能になった。創薬は上市まで短くとも5年から10年かかる
開発である。そしてハイリスク・ハイリターンが見込まれる。
その意味で、長く企業を支援するスタンスが必要であるが、上場後の
株価を見るとさえない展開が続く。開発の長さを考慮すれば株価の急激な
上下はそぐわないし、適正な企業の評価方法が望まれるところである。
この研究会のテーマの1つは、企業価値の評価方法を検討することである。

2つ目はIT利活用の研究会。中小企業でICTを活用してもらうには
我々自らのICTリテラシーを向上しなければならない。
ツールにはHPやブログ、HotspotやSkypeなど様々な技術や
アプリケーションがある。その中から個別企業にあった適切なツールの
提供が出来るベースを準備しておく必要がある。
中小企業診断士はツールの提案後、活用されて企業の生産性が
向上するところまで支援を行うため、自らがICT活用を実践する
ことが重要である。研究会はチームメンバーのICTリテラシーを活用する
ネットワークを目指す。

2007年5月10日木曜日

まちづくり

先日、まちづくりの研究会に参加した。
神楽坂で実際に活動されているNPO法人の方が講師をされ、
まちの活性化に関する議論が行なわれた。

まちづくりは地域コミュニティーの再生だ。そのまちを愛する人々が原動力である。
話し合いを重ね、イベントを催し、インフラを整備していく。
聞くと神楽坂は年間50もの催しがある。地域の人々はもとより他地域からの
来訪者も増え、そぞろ歩きできる「まち」を創ってきた。「着物でコンシェルジェ」
や「ゆかたでコンシェルジェ」などは興味深い。

まちづくりの成功談を聞くと、そこに地域の特色があったからできたのだと
一時思う。神楽坂は、古い町並みや神社、路地といったハードウエアがある。
また花柳界や祭り、多くの著名人が生まれ育ったというソフトウエアがある。
しかし、これらの要素を再認識し、全体のコンセプトに合わせてきたことが
このまちの魅力である。
地域によって特徴が顕在化しているところもあれば、埋もれてしまっている
ところもある。むしろ、衰退してきているというべきだろうか。
そのような地域の特徴を探し、磨き上げ、何年もかけてまちのコミュニティーを
再生していくことがまちづくりの醍醐味だと言えるだろう。
少子高齢化に進む日本で、特に高齢者を受け入れる10年後を見据えたまちづくりは、
広く実施されるべきである。

2007年5月8日火曜日

官報の公示

GW前の4月26日、官報に中小企業診断士登録が公示された。
昨日まで気付かず、前回の記事と時間が前後してしまった。

この資格は毎年700人前後が試験に合格しており、3年以内に15日以上のの実務補習
もしくは実務に従事することで経済産業大臣に中小企業診断士として登録を
受けることができる。4月の登録は昨年の合格者がまとめて実務補習を受けるので
人数が多く、官報も数回に別れて公示されている。

プロフィールから、「平成19年登録予定」の但し書きを抜いた。

2007年4月27日金曜日

診断士の登録

昨日、中小企業診断士登録証が届いた。
登録日が4月2日になっているのは、4月1日が日曜日だったからであろう。

顔写真は無いが、接触型のICチップがのっている。
5年間の有効期限も書かれていた。
5年後に更新するためには、「新たな知識の補充」と「実務能力の維持」に関する要件を満たしていなければならない。中小企業支援法に基づいて経済産業大臣が登録する日本で唯一の資格のレベルを維持していくには、時代が求める必要な措置であろう。医療や教育の現場でも、相応の能力や技能維持を確認する方向にある。

近々、官報でも登録が公示される。
中小企業診断士の名に恥じない活動をしていきたい。

2007年4月24日火曜日

診断士の事始め

先週末、診断協会東京支部の会員活動説明大会があった。
診断士の知名度が向上し診断協会の活動が期待されており、
300名を超える新入会員や同数以上の関係者で会場は熱気に帯びていた。

研究会は大きく分けて3つの種類がある。
1) 特訓コースで個人のスキルを向上するもの
2) 研究テーマを決めて調査・発表を行うもの
3) セミナーを開催し、知識の補充、人脈拡大を狙うもの
総数で150程を数える。

得意分野で研究会への貢献度を高めるか、不得意分野のレベルアップを
はかるべきか、悩むところである。めぼしい研究会を5月に体験させて
いただき決めていきたい。

2007年3月14日水曜日

実務実習終了

ついに中小企業診断士の実務実習が終了しました。
一緒に1ヶ月半学んできた皆さん、ありがとうございました。
指導教官にも恵まれ、無事3件の経営診断を滞りなく完成することができました。
診断士の登録は4月1日、とても待ち遠しいです。

3件の実習では、最後のコンビニエンスストアが最も大変なものでした。5件の競合店調査や自店の店内および購買者調査など、限られた時間の中で盛りだくさんの内容がありました。調査するやり方や内容は知識で理解していても、体がついてきません。貴重な経験だったと思います。そして、この実際に見たり聞いたり確認したことが、報告会そして施策の実施に絶大な説得力を与えます。受験後の知識に偏った経営診断を現場に戻す重要な活動だと、あらためて気づきました。

実地調査の後、疲れが祟って病気になってしまい、2日間作業が止まってしまいました。最後はメンバーの助けを借りて、前2回よりも早く報告書を完成することができました。報告会でオーナーから「今度店長が時間の取れるときに説明に来て」といわれたときは、疲れを忘れこの仕事の楽しさを噛みしめることのできた瞬間でした。

これからも多くの仲間や診断先の経営者、従業員の方々と出会いがあるかと思いますが、積極的に参加してよりよい経営改善が提案できるよう、切磋琢磨していきたいと思います。

2007年2月27日火曜日

実務実習2回目終了

昨日、中小企業診断士の実務実習2回目の報告会が終了しました。今回は商店街の経営診断で、7つの提言を行っています。その中で、関心が高かった項目は、ホームページの作成、地域住民とのカルチャースクール、QRコード(2次元バーコード)でした。

報告会に集まった理事は高齢の方々が多かったのですが、ITに対して強い関心を抱いています。小さな飲食店がブログで紹介されて全国からお客が訪れるようになった話しや、毎日情報を更新して集客に成功している話しなど、各方面からいろいろ見聞きして商店街の活動に役立てようとしています。

ITの活用を考えると、若い方々による運用がすぐに思いつきます。しかし実際は日々の営業活動で思ったように進みません。そこで出てきた役者は、'団塊世代'でした。比較的自由な時間を持って、やる気も高く、能力のある世代、この人々に活躍の場を与えられる商店街を目指す話で報告会は盛り上がりました。

7つの提言をネタにして、商店街に活気が戻ってくることを期待しています。

2007年2月19日月曜日

商店街の診断

第2回目の実務実習が先週の金曜日から始まりました。
今回は商店街の診断です。

商店街もいわゆる2極化が進んでいて、活気のある商店街と衰退傾向にある商店街と分かれてきています。そして、残念ながら多くの商店街は衰退傾向の厳しい経営状況下にあります。近隣に大型店舗が進出し、住民の高齢化が進み、後継者や空き店舗の問題があるなど、様々な要因が関係しています。日本経済全般として息の長い景気回復が続いているとされていますが、中小企業そして商店街はその恩恵を受けているとは言い難い状況です。

しかし、多くの商店街が斬新で活発な取り組みを行っています。地域の特産品をアピールしたり、ITによる情報発信を試みたり、電子マネーなどで買い物の利便性を高めたり、地域に密着した催し物を開催したりと、豊富なアイデアがあります。

今回の診断実収では、これから変わっていく社会の5年後、10年後を見据えた対策を提案したいと考えています。商店街ならではの新たな顧客との関係を見つけだすことがテーマです。

2007年2月13日火曜日

4日目の実務研修終了

今日は実務研修5日目の最終日です。
フルタイムで作業してきた報告書が昨日の夜に仕上がりました。

試験勉強では診断報告書のフレームワークや戦略に関する個別の分野を学んできましたが、実際に活動している企業に適応する難しさを身をもって実感しました。各分担の内容は正しくても、ある記述を追加する事で全体戦略としての方向性が明白でなくなったり、ヒアリングや情報収集不足で書きたい部分の中核を捉えきれなかったりと、限られた時間で作業する難しさもあります。マーケティングを担当した私は、大きく3回の書き直しをしました。

今日の午後、クライアントへの報告会があります。今回の診断報告の中から、これからの企業の活動に活かせる内容を少しでも見つけていただけるよう頑張ってプレゼンテーションをします。

2007年2月6日火曜日

中小企業診断1回目2日間終了

2月2日 から中小企業診断士登録の実務実習が始まりました。

3日も診断先の社長さんから追加のヒアリングをおこない、その後は、各人がそれぞれの担当作業を行なっています。6人のチームメンバーによる初めての共同作業で、どのような報告書になるのか統一したイメージを持ち、整合性の取れた方向性を打ち出すまでが山場です。

実質、3日間程で1企業の診断を完成させなければなりませんが、6人がそれぞれの知識と経験を持ち寄って調査、分析、解決策の検討を進めていますので、充実した内容を提案できると思っています。

2007年1月26日金曜日

実務補習に向けて

2月2日から始まる実務補習の案内が到着しました。いよいよ、始動開始と身が引き締まる思いです。

今回は3つの業界の企業様を担当させていただきます。1)自動車関連のサービス業、2)商店街の組合、3)チェーン店の小売業と、いずれも本業である製造業とは分野が違いますが、丁寧に心を込めてチームのメンバー(総勢6人)と診断にあたりたいと決意しています。診断でお目にかかる方々で、このブログを訪れていただいた方、よろしくお願いいたします。

2007年1月20日土曜日

経営再建のネットワーク

昨夜は3年前に中小企業診断士の資格取得を目指した仲間との飲み会があった。2年振りの再会である。試験で合格した者、大学校を卒業したもの、今年の合格を目指す者など現在の職域とも合わせて多彩なメンバーで刺激的だ。

話の中で、今月放送された「プロフェッショナル」という番組の弁護士による企業再生が話題に上がった。瀕死の中小企業、それも経営者ごと救済の手を差し伸べる。氏を訪れる相談者には再建はもとより、経営者の命の保護をも見据えなければならない厳しい現実がそこにはある。

番組は弁護士として、銀行などの債権者と債権放棄の交渉が進められるが、「未来を語る」ことが重要だと氏は説く。昨日まで自殺をも考えなければならなかった経営者が、明日を語れる力が得られるようになることは、なんとすばらしいことだろう。

企業再生で未来を語るプランを練り、経営再建を確実なものにしていく。その仕事は中小企業診断士の得意とする分野であり、法律の専門家や財務、経営支援施策等連携することが重要である。ネットワークを広げて日本の中小企業を支援したい気持ちをあらたにしてくれる集まりだった。