ソフトバンクグループが、新しいIP電話サービスを開始する。
my BBコミュニケーターである。
今までのIP電話は基本的にブロードバンドサービスのオプションであったため、
ISPに申し込みをする必要があった。例えば、So-netならSo-netフォンや
ひかりone電話などが利用できる。
my BBコミュニケーターは、契約しているブロードバンドサービスに依存しない。
普通の電話機が使用でき、新たに050のIP電話番号を取得できる。
7月からはフォンアプリもリリースされ、コンピュータを使ったソフトフォンも
使用可能になる予定である。
7月末までトライアルが行なわれており、電話アダプターと無線LANが
無料で利用できるので、早速申し込みを行なった。
新たに電話機を買って音声品質や使い勝手などを確認してみたい。
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2007年6月26日火曜日
2007年6月22日金曜日
内部統制とそのリスク
昨日、リスクをマネジメントする内部統制の説明を聞いた。
ディジタルデータに関する不正アクセスや機密情報漏洩が発覚した際に、
データやアクセス記録を収集し、分析する技術や手段として
ディジタル・フォレンジックがある。
フォレンジックとは「科学捜査や」「鑑識」といった意味を持つ言葉である。
不祥事が発覚した際、事後対処法としてディジタル・フォレンジックにより
分析を進め、証拠を集める作業は企業の責任ある行動として、
その重要性を増していくに違いない。
一方で、積極的に不正を抑制する仕組みもある。
クライアント管理ソフトを用いると、作業者がコンピュータで行なう活動(Webブラウジング、
e-mailの送受信、アプリケーション起動など)がすべて記録され、管理サーバーに残される。
このようなシステムを企業のコンピュータに導入し、従業員に告知することによって
見られているという状態を作り出すことが不正の抑止力となる。
いずれの方法によっても、個人の情報を管理することになるため取り扱いには
十分注意すべきであり、管理とモチベーション維持のバランスも考慮して運営する
ことが肝要である。
ディジタルデータに関する不正アクセスや機密情報漏洩が発覚した際に、
データやアクセス記録を収集し、分析する技術や手段として
ディジタル・フォレンジックがある。
フォレンジックとは「科学捜査や」「鑑識」といった意味を持つ言葉である。
不祥事が発覚した際、事後対処法としてディジタル・フォレンジックにより
分析を進め、証拠を集める作業は企業の責任ある行動として、
その重要性を増していくに違いない。
一方で、積極的に不正を抑制する仕組みもある。
クライアント管理ソフトを用いると、作業者がコンピュータで行なう活動(Webブラウジング、
e-mailの送受信、アプリケーション起動など)がすべて記録され、管理サーバーに残される。
このようなシステムを企業のコンピュータに導入し、従業員に告知することによって
見られているという状態を作り出すことが不正の抑止力となる。
いずれの方法によっても、個人の情報を管理することになるため取り扱いには
十分注意すべきであり、管理とモチベーション維持のバランスも考慮して運営する
ことが肝要である。
2007年6月15日金曜日
Interop
昨日、Interopに行ってきた。今日まで幕張メッセで開かれている
ネットワーク・コンピューティングに関するイベントである。
基調講演は「光ブロードバンドの発展とNGNへの取り組み」と題して、
NTTの山田副社長が御登壇された。イベント会場でも、NGNに関する
プレゼンテーションが数多くあり、どれも多くの聴衆で賑わっていた。
NGNに対して関心が高いのと同時に、まだわからないことも多い
からであろう。最も不明なのは提供されるサービスと価格である。
NGNの有望だと思われる機能の1つに回線認証がある。
これはNGNがclosedなネットワークであることを逆手に取った特徴で、
オープンなインターネットとの差別化が可能である。課金する側と
支払う側のリスクを担保することができれば、多少の手数料収入に
なるのであろう。QoSやセキュリティーを含めて、どの程度の水準の
価格になるのか、興味は尽きない。
ネットワーク・コンピューティングに関するイベントである。
基調講演は「光ブロードバンドの発展とNGNへの取り組み」と題して、
NTTの山田副社長が御登壇された。イベント会場でも、NGNに関する
プレゼンテーションが数多くあり、どれも多くの聴衆で賑わっていた。
NGNに対して関心が高いのと同時に、まだわからないことも多い
からであろう。最も不明なのは提供されるサービスと価格である。
NGNの有望だと思われる機能の1つに回線認証がある。
これはNGNがclosedなネットワークであることを逆手に取った特徴で、
オープンなインターネットとの差別化が可能である。課金する側と
支払う側のリスクを担保することができれば、多少の手数料収入に
なるのであろう。QoSやセキュリティーを含めて、どの程度の水準の
価格になるのか、興味は尽きない。
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