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2009年6月8日月曜日

Ctrlキーの故障

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突然、今使用しているノートパソコンのCtrlキーが反応しなくなりました。
まだ使い始めて2年、持ち運びもほとんどしていないので、衝撃による
故障は考えにくい状況です。Ctrlキーはいくつかのショートカットに
用いられるので、機能しないと非常に不便です。

まず、Ctrlキーがソフトウエアによって機能を変えてしまったのか、
探ってみました。思い当たる設定ソフトウエアを確認しましたが、
それらしく変更する機能は見当たりません。

次に、Ctrlキーが物理的に動作しているのか、確認してみました。
Ctrlキーを押すと反応するアプリケーションでチェックすると、
やはり何も応答がありません。キーボードには2つのCtrlキーが
ついており、どちらも反応しないのでキーのスイッチそのものが
壊れたわけではないようです。

いよいよ修理しかないかと思っていると、CapsLockキーとCtrlキーの
機能を入れ替える方法が見つかりました。普段CapsLockは使って
いないので、このキーにCtrl機能が置き換わってもなんら問題は
ありません。

早速実行してみると、見事、Ctrl機能がCapsLockキーで復活しました。
今まで使っていなかった準一等地にあるキー(左手小指横)が
有効活用できるようになったおまけつきです。:-)
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2009年6月7日日曜日

ARIB標準規格

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放送や通信の標準規格はARIBのサイトから無償でダウンロードできます。

2008年の4月から一般公開しているようです。
今まで書籍で購入するか、ISDB-Tは一部英語版になったものを
DiBEGからダウンロードするしかなかったのですが、日本語版のPDFを
無償配布してもらえばノートPCに入れて持ち運べ、とても便利です。
また、日本の技術者にも多くの情報を与えることができ、
技術の活用に有意義なことだと思います。
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2009年6月1日月曜日

新型インフルエンザ

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先週、アメリカから来訪者がありました。台湾を経由した入国です。

5月の始めは日本の国際空港で検疫強化などがおこなわれ
一部混乱もあったようですが、事態は既に落ち着いており、
別段長く待たされることは無かったようです。
また、何社かのお客様を訪問しましたが対応は通常のものでした。
街でもマスクをつけている人は、まばらになってきています。

気温が上がり、湿度が高くなるとウィルスの活動は抑えられる
ようです。これからしばらく日本では、新型インフルエンザの
関心は低くなっていくものと思われます。注意すべき情報は、
南半球での感染状況です。これから冬を向かえ、医療体制が
充実していない国々でどれだけの被害が出てしまうのか、
とても心配です。

そして、日本でも秋を過ぎると再び季節性インフルエンザと
新型インフルエンザの脅威が襲ってきます。ワクチンの開発が
早期に進むことを望みます。またマスクの備蓄、予防接種の
予約など早めに済ませておくほうが無難です。

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