Translate

2010年1月13日水曜日

新年の抱負

今日は新年第1弾の会合がありました。
集まった仲間は学生時代の友人で、
今の職業は銀行、食品、放送、ディジタル映像など
多種多様です。

取引関係の親睦会は、同じ業界の話題に
なってしまいがちですが、学生時代の友人だと
近況を報告しても話題は新鮮で、刺激的です。
昔話にも花が咲き、何でも打ち解けた話題になります。

今年の目標の一つに、人的ネットワークの
再構築があります。年賀状だけの挨拶の人も
多いですが、日常の業務に流されて一年間埋もれて
しまわないよう積極的に連絡を取っていきたいと
思います。

人的ネットワークを生かすも殺すも本人次第、
活動的な1年にしたいと思っています。



2010年1月4日月曜日

ハイ コンセプト

%
この正月休暇に読んだ本は、ダニエル ピンク著の
ハイ コンセプト ~「新しいこと」を考え出す人の時代~です。
三笠書房から出版され、大前研一氏が翻訳しています。

これからの時代は答えのない世界を自ら切り拓いていく、
そんな能力が求められます。すなわち、対価の安い海外の
ナレッジワーカーにはこなせず、処理能力の高いコンピュータにも
出来ない仕事を自らの価値として確立していかなければ
なりません。

本書では、それを「左脳主導思考」と「右脳主導思考」で
説明しています。「左脳主導思考」は脳の左側が司る
論理的な理解を展開する一方、「右脳主導思考」は
脳の右側で全体像をつかむ能力を発揮します。
産業革命以降、「左脳主導思考」が偏重されてきましたが、
情報化時代を経てその能力が代替可能となってきたため、
新しいものを発想する能力、すなわち「右脳主導思考」の
価値が高まってきています。

新しいことを考え出す人は、「左脳主導思考」に加えて
「右脳主導思考」の6つの能力(センス)が求められます。
- 機能だけでなく「デザイン
- 議論より「物語
- 個別よりも「調和(シンフォニー)
- 論理ではなく「共感
- まじめだけでなく「遊び心
- 物よりも「生きがい
ハイ コンセプト(デザイン、物語、調和)とハイ タッチ(共感、
遊び、生きがい)を磨いて、置き換えの難しい資質を価値として
発揮する能力を持った人が活躍できる時代です。
%

2010年1月3日日曜日

2010年 明けましておめでとうございます

%
新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様に大変お世話になりました。

エー・シー・エスは3期を無事、終了いたしました。
2010年も一層、皆様方と新しいビジネスを発見し、
共にビジネスを拡大しながら成長して
参りたいと願っております。

今年もよろしくお願いいたします。
%