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2010年5月9日日曜日

コストダウン対応

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競合他社との厳しい価格競争が続く中、
取引先からまれに度の超えたコストダウンの
要請が届きます。

昨日まで100で売っていたものを、明日もしくは
来週から80でにして欲しいという要求です。

十分な粗利益のある、もしくは高コスト体質で
原価および経費低減の可能性が多分にある製品の
販売であればコストダウンの前向きな検討も可能かも
しれませんが、既に粗利益で30%を切っていれば、
この取引先に対する価格回答は死活問題です。

利益の無い満額回答を行ってビジネスを維持するか、
心持ち100から減額して取引先の出方を伺うか、
的確な判断を求められます。

このような場合、商品のコストダウンで少なくなる
売上からより多く確実に利益を確保するため、
価格交渉を行う情報が必要です。

売価100を80に要求する取引先の背景、
例えば競合が90を提示していて交渉のために
80の要請が来ているなど、をとらえなければ
なりません。

取引先と自社で持っている情報は非対称なので、
それが出来ないと80にしなければビジネスが
続けられないという取引先の説明と
社内コストの情報だけで一か八かの
価格対応を行わざるを得ず、企業経営が
不安定になってしまいます。

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2010年5月7日金曜日

個人事業の拡大

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個人事業を経営していて、ある程度順調に
業績が伸びてくると、一人で運営できる制約から
事業が頭打ちになってきます。

このときに、経営相談を受けます。

先日の相談は個人宅で開いている
習い事教室の拡大に関してでした。

事業の拡大にはいくつも方法があり、
フランチャイズ化やターゲット層の拡大、
教室のないよう変更や集客方法の追加など、
いろいろとアイデアはあるようです。

しかし話しを整理していくと、事業の拡大が
先に来てしまい、今後の展望や目標が
あいまいになっていることが分かってきました。

自分ひとりが臨機応変に対応して事業を
運営している間は問題にならなかったことが、
他人を巻き込んで成長を始めるときには
明確な目標として必要になります。
いわゆる企業のミッションステートメントです。

そこまで厳密に規定しなくても、経営者の
想いを明確にして伝えていく必要があります。

経営相談では次のステージにあがるため、
「想い」を整理することを提案しました。
小さな規模の企業では、経営者の想いが
事業を牽引する要素として、非常に重要であり
それが原動力の源だからです。
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2010年4月24日土曜日

i touchの活用(地図)

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i touchは起動時間がパソコンに比べて
非常に短く、スケジュール管理やメモの
チェックなど、ちょっとした内容の確認に
便利です。

これまでノートPCのアウトルックとリンクして
スケジュールを管理していましたが、
最近は追加で地図や時刻表の取り込みも
行って活用しています。

外出先の地図はGoogle Mapなどから
スクリーンショットを使い、Power Pointなどで
jpegファイルに書き出すとi touchで読めるように
なります。

いつも利用する駅の時刻表や路線マップも
スキャンしてi touchに取り込んでおくと、
ネットワークにアクセスすることなく、
瞬時に見ることができます。

携帯電話やワイヤレスLANでインターネットに接続
できる環境は、あらゆる検索が可能で便利ですが、
処理完了までの時間効率を考えた場合、
オフラインで情報を持っておくことも
有効な場合があります。


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