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2011年8月7日日曜日

RX1/T7AのSSD換装


4年前に買ったWindows VISTA搭載の東芝の
ノートパソコンRX1/T7AもSSDに換装しました。

本体を開けるとと2.5インチのHDDが使用されて
いましたので、Think Padと同じCrucialのm4
128GBを購入して乗せ換えです。

外部のHDDに内蔵HDDのバックアップを取り、
SSDを本体に挿入してからWindow Vistaを
インストールした後、外部のHDDからバックアップを
復元しました。

パソコンを起動するとWindows Vistaは立ち上がり、
うまく動作しているように見えていましたが、
Chromeを起動したらアドレスの不当アクセスエラーが
発生し、その後、Internet Explorerも正しく
動作していないことが判明しました。
他のアプリケーションも不安定で、解決に
相当の時間がかかりそうな予感です。

仕方なく、やり方を変えて、バックアップの復元ではなく
アプリケーションをインストールしていく方法としました。
であれば、VISTAよりもXPがいいので、家にあった
Home Editionを使いダウングレードしました。
RX1/T7AのXPドライバは東芝のサイトから入手可能です。

VISTAでバックアップの復元は2時間で済んだのですが、
XPに変更したことにより、さらに半日の時間を
要してしまいました。

しかし、OSの起動はVISTAよりも断然早く、
SSDの効果倍増です。また、安定度はThink padよりも高く、
とても快適な作業環境になりました。
特に、VISTA+HDDの時は、冷却用ファンが
回りっぱなしで、パームレストが熱く、短時間でも
使用に不快感がありましたが、XP+SSDでは、
ファンもほとんど回らずに熱の問題が相当量
改善しました。(でもThink padよりも悪いです)

2011年7月31日日曜日

お金の流れが変わった!


大前研一氏著の「お金の流れが変わった!
新興国が動かす世界経済のルール」を
読みました。

日本の経済復興を図るため、1,400兆円ある
個人資産を動かすとともに、世界にある4,000兆円の
ホームレスマネーを日本のウォーターフロント
再開発に呼び込むことが重要だと
氏は唱えています。この施策は、増税なくして
再度、日本経済を成長軌道に乗せることができる
ものです。

一方で、日本国債大暴落のシナリオにも警鐘を
鳴らしています。個人資産の1,400兆円の大半は
国債で運用されており、そのとき、下記のような
日本政府の施策で価値を毀損される
可能性があります。

1.アルゼンチン方式:デフォルトした国債を低い交換率で
新しい国債と交換する。例えば、100に対して30など。
2.新紙幣の発行:古い紙幣は低い交換率で新しい
紙幣と交換する。
3.預金封鎖:金融機関からの預金引き出しが
制限される。

格付け機関の評価(ダブルB以下等)と投資家の
マインド変化(日本国債は危ない)により、
日本国債暴落の危機は目前に迫っているという
認識を改めてもちました。

2011年7月4日月曜日

WHR-G301Nの設定


i Pod touchとの接続が不安定だったBuffaloの
WHR-G301Nですが、未だ、どのようにすれば
安定して動作するのか原因は不明です。

しかし、エアステーション設定ツールで「かんたん設定」から
基本設定の無線チャネルを自動にして
「設定」ボタンを押すことで、安定して動作し始めました。

これまでは、「かんたん設定」を使わずに「無線設定」を
いろいろと変えて試していたのですが、ついに変更できる
パラメータがなくなり、「かんたん設定」にたどり着きました。

再度不安定な状態を作ることが出来ないので、
間違いなくこの方法が有効なのか検証できていませんが
少なくとも2週間は安定して動作しているので、
この「マジック」が必要なのかもしれないと思っています。

また、何らかの条件が変わって接続が不安定になったら、
「かんたん設定」で解決するか確認してみたいと思います。