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2012年3月23日金曜日

東京近郊のフィールド試験

モバイルテレビの電波受信試験を行うため
東京、神奈川、千葉でフィールド試験を行ってきました。


まずは山手線に乗って東京タワーからの電波を受信します。

次に総武線に乗って千葉テレビを見ながら船橋にある
放送タワーの横を過ぎて幕張本郷まで行きました。

さらに鶴見タワーから発信されているテレビ神奈川を
受信するために東横線と京浜東北線で横浜を往復です。

折り返し地点で取れたデータの検証、次の準備して
試験を続けるため、丸1日がかりのフィールド試験でした。

2012年3月12日月曜日

My FedExの活用

急ぎでない国際便には日本郵便のEMSを
使用しますが、確実に速く届けたいときは
FedExを利用しています。

My fedExに登録しておくと、出荷伝票および
Invoiceの作成、集荷手配、クレジットカードでの
オンライン決済がすべてWeb上でできます。
手書きで伝票を書く必要がなく、
日時指定で集荷も行ってもらえるので便利です。

さらにFedExの封筒や箱を注文すると(無料)、
出荷準備がよりスムースに行えます。

My FedExはまだ多くが英語の表示になっています。
日本語化が進めば利便性が向上し、
さらに多くの人が使えるようになるのでは
ないでしょうか。

2012年3月4日日曜日

国際金融の大変化に取り残される日本

もう1週、倉都康行氏著の「国際金融の大変化に
取り残される日本」を読みました。
副題に「ドルのジャンク化に備えよ」とあります。

第2次世界大戦後、ドルの為替レートは360円の
固定相場制とされました。以後60有余年、
最近の変動相場制では80円前後と実に80%近く
切り上げられています。

日本経済はこれまでアメリカドルとの連携で
発展してきましたが、1990年初めにバブル経済が
崩壊して以降、経済成長が停滞しています。
そして、2000年になりITバブル崩壊、サブプライム
金融危機を経て、アメリカが紙幣増刷(景気対策)を
行うことで通貨安競争が始まり、景気低迷に
見舞われた各国の財政不安が顕在化してきました。
アメリカのドル増刷は自国の景気刺激策ですが、
その影響は近隣窮乏化策となって経済規模の
小さい国に大きな影響を及ぼしてしまいます。

まさにドルのジャンク化とは、際限なく刷られる
基軸通貨の米ドルがその価値を失うことを
意味します。そのリスクに備えて、著者は
SDRによるバスケット通貨を準備通貨に
することを支持しています。

日本国債の暴落はあるかに興味があって
読み始めた一連の書物ですが、
日本国民の金融資産を国の借金が上回る事象
だけではなく、もっと広い金融の知識欲が出てきました。