明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はいよいよ、無線LANの活用を
本格的に取り組むことを考えています。
無線LANは多くの家庭に普及して
どこでもインターネットに接続できる
環境が整ってきました。
積極的な用途の中心はスマートフォンなどを
用いたインターネットへの接続ですが、
空いている容量を使用して
IOT(Internet of Things)の活用も
進んでいくはずです。
勝手にデータを集められるのではなく、
自分が中心になってデータを自ら
活用できるようなデバイスやアプリケーションが
豊富に手に入れば、もっと便利な生活を
送れるのではないかと思い、そんな手助けを
技術面からしたいと考えています。
乞うご期待!
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2014年1月11日土曜日
2013年10月23日水曜日
X201sへのSSD換装再び
2年前に購入したlenovoのThinkPad X201sは
購入直後128GBのSSDに換装していたのですが、
容量が不足気味になってきました。
本体に挿入できる32GB SDメモリへデータを書き出したり、
外部のUSBメモリ 64GBも追加して不急不要のファイルを
移動して使っていたのですが、いよいよ本体の空きが
10GBを切ってきたので、256GBのSSDへ再び換装することと
しました。
一部、動作の不安定なアプリもあったため、2年前の
環境を復元して、データを更新します。
今回は東芝製の256GB SSDを入手しましたが、2万円弱で
2年前の128GB SSDよりも若干安いくらいでした。
手順は新しいSSDを本体に入れて、バックアップの
とってある外部HDDと起動用リカバリCDを接続します。
X201sの起動時にThinkVanltageの青ボタンを押して
Rescue and Recoveryに入ることに気付くのに
時間がかかりましたが、それからは問題も発生せず
無事2011年の環境に復元できました。
空き容量が150GB以上あり、動作も安定して快適です。
細かい設定(Podcastの番組再登録やログイン・パスワード)は
これから順次行っていきます。
さらに2年後、512GB(!?)の再換装が必要になったときのための
備忘録として。。。
購入直後128GBのSSDに換装していたのですが、
容量が不足気味になってきました。
本体に挿入できる32GB SDメモリへデータを書き出したり、
外部のUSBメモリ 64GBも追加して不急不要のファイルを
移動して使っていたのですが、いよいよ本体の空きが
10GBを切ってきたので、256GBのSSDへ再び換装することと
しました。
一部、動作の不安定なアプリもあったため、2年前の
環境を復元して、データを更新します。
今回は東芝製の256GB SSDを入手しましたが、2万円弱で
2年前の128GB SSDよりも若干安いくらいでした。
手順は新しいSSDを本体に入れて、バックアップの
とってある外部HDDと起動用リカバリCDを接続します。
X201sの起動時にThinkVanltageの青ボタンを押して
Rescue and Recoveryに入ることに気付くのに
時間がかかりましたが、それからは問題も発生せず
無事2011年の環境に復元できました。
空き容量が150GB以上あり、動作も安定して快適です。
細かい設定(Podcastの番組再登録やログイン・パスワード)は
これから順次行っていきます。
さらに2年後、512GB(!?)の再換装が必要になったときのための
備忘録として。。。
2013年7月7日日曜日
M2Mの展望
最近、M2Mの話題が多く聞かれます。
M2MはMachine to Machineの略で、
M2MはMachine to Machineの略で、
携帯電話が年間10億台出荷されるようになり
無線通信の次世代アプリケーションとして
無線通信の次世代アプリケーションとして
人の接続から機器の接続に広がる世界を
目指しています。
IoT (Internet of Thing、物のインターネット)も
同様で対象となるデバイスは携帯電話の端末数より
一桁以上規模が大きいと予想されるため
産業の新たな起爆剤となることが期待されています。
先週、Digi internationalが開催するM2Mの
セミナーに参加してきました。同社はZigbeeを中心に
WifiやBluetoothのモジュール販売から、
ゲートウエイ、クラウドアプリケーションまでと
ソリューションでM2Mをサポートしています。
一昔前、小売店で商品の単品管理は
大変な作業でしたが、IT化によりPOSが
普及して、現在は標準となりました。
M2Mも同様に、各デバイスの状況管理は
これからの10年で標準となる可能性があります。
無線センサーやクラウドネットワークなど
IT技術がそれを可能にするレベルと価格に
追いついてきたと思われます。
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