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2010年4月24日土曜日

i touchの活用(地図)

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i touchは起動時間がパソコンに比べて
非常に短く、スケジュール管理やメモの
チェックなど、ちょっとした内容の確認に
便利です。

これまでノートPCのアウトルックとリンクして
スケジュールを管理していましたが、
最近は追加で地図や時刻表の取り込みも
行って活用しています。

外出先の地図はGoogle Mapなどから
スクリーンショットを使い、Power Pointなどで
jpegファイルに書き出すとi touchで読めるように
なります。

いつも利用する駅の時刻表や路線マップも
スキャンしてi touchに取り込んでおくと、
ネットワークにアクセスすることなく、
瞬時に見ることができます。

携帯電話やワイヤレスLANでインターネットに接続
できる環境は、あらゆる検索が可能で便利ですが、
処理完了までの時間効率を考えた場合、
オフラインで情報を持っておくことも
有効な場合があります。


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2010年3月12日金曜日

訂正申告

確定申告は3月15日までです。

昨日、税務署に出向いて、作成した書類を提出して
来たのですが、青色申告書に数百円の記載間違いを
見つけたため、本日、再提出してきました。

確定申告の終了日までは、無条件に申告内容の
訂正が可能で、訂正申告として最新の申告書が
最終の提出物として扱われます。

再提出するには変更のある書類の上部に訂正申告と
朱書きして、前回の提出日を記載し、所得税は
前回申告額を朱書きで記載しておきます。

消費税は納税額に変更が無かったため、訂正申告は
しなくて済みました。

昨日よりも今日の人出は多く、税務署の人曰く、最終日が
最も混雑するそうです。今年は、期限間近になって
しまいましたが、ゆとりを持って早めに準備にすることに
越したことはありません。


2010年2月19日金曜日

展示会ブースの見方

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展示会のブースで製品説明員を担当していると、
いろいろなお客様が立ち寄られます。

立ち寄ったお客様の最もシンプルな質問は、
「何をやっている会社ですか?」というものです。
大手の会社であれば、既知の情報で展示してある
事業の想像が出来ますが、それでも細分化された
個別の事業だと展示ブースの前に立ち止まった
だけでは、内容の分からないものも結構あります。
ましてや、中小の企業であれば社名から
想像できない事業も多く、ある意味、シンプルな質問は
展示会のブースで内容を把握する取っ掛かりとして、
的を得ています。

次に、展示してあるプレゼンテーションを見ての
質問があります。中小企業ではあるシステムの一部を
担当している場合も多いため、その企業が
どの部分のハードウエアを開発しているのか、
ソフトウエアを供給しているのか、聞いてみないと
分からない内容も多いです。大きなシステム構成が
パネルに書いてあっても案外、その企業の製品は
一部だったりします。

そして、同じ業界の方からの質問があります。
必然、話の内容は深く、細かい項目に触れることも
ありますが、展示会は公共の場であり、
競合他社への情報公開にもなる可能性があるため、
公知の事実を話すことが多いです。
言葉の端々に何か新しい情報でもないかと思っても、
めったに得られることはありません。

製品や業界に関する多くの情報はインターネットを
通して入手できますので、展示会ではそれらの
情報を元に、その企業の雰囲気や、そこで働く
人々の対応力など、直に話して肌で感じ取る
活用方が良いのではないかと思います。
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